戯曲とは俳優が舞台上で表現する行為を、あらかじめ想定し文字によって書き記した作品のこと。脚本、台本ともいうが、脚本はあくまで舞台を作るうえでの設計図として存在するが、「戯曲」という場合は劇作家の創作物であり、それ単独で文学的作品として使われることが多い。
2009年5月12日
戯曲(ぎきょく)
2009年5月10日
立作者(たちさくしゃ)
立作者とは、歌舞伎の座付き狂言作者のうち首席の者を呼ぶ呼称。18世紀以降の歌舞伎の世界では、狂言は複数の作者で合作することが主流となったが、この際の主任的な存在が立作者である。
2009年1月28日
岸田國士戯曲賞(きしだくにおぎきょくしょう)
岸田國士戯曲賞とは、劇作家・岸田國士の遺志を顕彰し、新人劇作家の奨励と育成を目的として株式会社白水社が主催する戯曲賞。新人劇作家の登竜門とされ、「演劇界の芥川賞」とも呼ばれる。
2009年1月23日
2009年1月18日
レーゼドラマ Lesedrama
2007年4月22日
エピローグ epilog
物語の最後に、それまでの主な筋立ての結末を補足したり、全体を要約したりする部分。ギリシア語のエピロゴス epilogos(結語、跋詞)が語源。
2007年4月17日
座付作者(ざつきさくしゃ)
裏方(うらかた)
ウェルメイド・プレイ well-made play
ストレイト・プレイの中でもストーリーテリングの巧みさなどを楽しむ劇のことをいう。元は19世紀ヨーロッパで人気のあったフランス娯楽劇のスタイル。