立作者とは、歌舞伎の座付き狂言作者のうち首席の者を呼ぶ呼称。18世紀以降の歌舞伎の世界では、狂言は複数の作者で合作することが主流となったが、この際の主任的な存在が立作者である。
2009年5月10日
2007年4月20日
2007年4月17日
新劇系の劇団。劇団築地小劇場を脱退した友田恭助、田村秋子夫妻を中心に、岸田國士、久保田万太郎、里見とんを顧問にして1932年2月に結成された。
2007年3月 7日
1858-1943年。ロシア、ソ連の演出家。
続きを読む "ネミロビッチ-ダンチェンコ(ウラジミール・イワーノビッチ) Nemirovich-Danchenko,Vladimir Ivanovich" »
言葉や動作で人を笑わせること、またそういうことをするキャラクターのこと。低俗な発想で、粗野、粗暴、愚劣な言動をするが、その一方で反権威主義的な要素もあるため、大衆には支持される存在である。
(1)能の曲目。4番目物。女性の恋の激しさを大胆な演出で描いた人気曲。構成の舞踊、演劇に大きな影響を与え、「道成寺物」の系譜を生んだ。原典となった「今昔物語集」では、未亡人の愛欲が蛇体となって男を鐘もろとも焼き殺すが、能では男のたわむれを信じた乙女の一念をテーマに、後世に再興された鐘供養の場に乙女のおん念が白拍子の姿で現れる形になっている。観世信光の『鐘巻』を切り詰めて、技術的に先鋭化した作品で、舞台に実物大の鐘を吊ることや、落下する鐘への飛び込みなど、他の能の演目には見られない演出が見られる。
困難な状況が、突然の事件や出来事、人物の登場で一挙に解決されるとき、その出来事や事件、人物などを指していうことば。演劇や文芸の世界で、ご都合主義な展開などを批判的にいうときに用いられる。