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2009年5月14日

花鏡(かきょう)
[ , 演技論 , ]

 花鏡とは世阿弥の能楽論書。全18条。嫡男元雅に相伝した。

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2009年5月10日

三番叟(さんばそう)
[ , 作品 , ]

 三番叟とは能楽で狂言方が務める儀式舞で、『翁』の最後の舞。日本の劇場の柿落としの際には必ずといっていいほど演じられる祝いの舞。

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2007年4月15日

家元(いえもと)

 芸術上の手法、演出、文献などを特定の家族で管理し、その家族および師弟関係によって代々継承していく日本の伝統芸能の世界独特の制度、またその家族のこと。

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2007年3月 7日

道成寺(どうじょうじ)

(1)能の曲目。4番目物。女性の恋の激しさを大胆な演出で描いた人気曲。構成の舞踊、演劇に大きな影響を与え、「道成寺物」の系譜を生んだ。原典となった「今昔物語集」では、未亡人の愛欲が蛇体となって男を鐘もろとも焼き殺すが、能では男のたわむれを信じた乙女の一念をテーマに、後世に再興された鐘供養の場に乙女のおん念が白拍子の姿で現れる形になっている。観世信光の『鐘巻』を切り詰めて、技術的に先鋭化した作品で、舞台に実物大の鐘を吊ることや、落下する鐘への飛び込みなど、他の能の演目には見られない演出が見られる。

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2007年3月 4日

世阿弥(ぜあみ)

 1363-1443年。室町時代の能役者、また、能の作者、演技理論家。観世座2世の大夫。本名は観世三郎元清、秦元清(はたもときよ)ともいう。芸名は世阿弥陀仏、出家入道後は至翁善芳(しおうぜんぽう)と称した。幼名は鬼夜叉(おにやしゃ)。

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