異化効果(いかこうか)
異化効果とはベルナルト・ブレヒトの提唱した演出手法。
異化効果とはベルナルト・ブレヒトの提唱した演出手法。
『ゴドーを待ちながら』とはフランスの劇作家サミュエル・ベケットが書いた不条理演劇の代名詞ともいえる作品。全2幕。
劇団とは演劇の制作、上演を目的として俳優、演出家、劇作家、プロデューサーなどによって組織された団体。欧米ではさらに美術、照明、音響などのスタッフも加わっている場合が多い。
長谷川伸(1884-1963)とは、作家、劇作家。本名長谷川伸二郎。山野芋作などの筆名もある。
隈取とは、歌舞伎の化粧方法の一種。普通の舞台化粧の上に筋やぼかしを強く描くことで、役柄の正確をより強調するために使われる。
杉村春子(1909-97)とは新劇を代表する女優。本名は石山春子。
ゲネプロとは公演本番前日などに行われる総稽古。ドイツ語のゲネラルプローベ Generalprobe の略。
スタニスラフスキー(1863-1938)とは、近代ロシア=ソ連を代表する演出家、俳優。
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スタニスラフスキー・システムとは、近代ロシア=ソ連を代表する演出家、俳優のスタニスラフスキーが築いた演技理論。
立作者とは、歌舞伎の座付き狂言作者のうち首席の者を呼ぶ呼称。18世紀以降の歌舞伎の世界では、狂言は複数の作者で合作することが主流となったが、この際の主任的な存在が立作者である。
三番叟とは能楽で狂言方が務める儀式舞で、『翁』の最後の舞。日本の劇場の柿落としの際には必ずといっていいほど演じられる祝いの舞。
土方与志(1898-1959)は、築地小劇場を設立した新劇の演出家。本名は土方久敬(ひさよし)。
並木五瓶は(1747-1808)江戸時代中期の歌舞伎作者。
詩学とはギリシアの哲学者アリストテレス(前384-322)の著作。原題 Peri poiētikēs 。
大谷竹次郎とは、松竹株式会社創業者のひとり。京都四条の祇園の仲売の子として生まれる。白井松次郎とは双子の弟。
パントマイムとはせりふをいっさい使わず、役者の身振り手振りだけで演じる劇。黙劇。
戯曲とは俳優が舞台上で表現する行為を、あらかじめ想定し文字によって書き記した作品のこと。脚本、台本ともいうが、脚本はあくまで舞台を作るうえでの設計図として存在するが、「戯曲」という場合は劇作家の創作物であり、それ単独で文学的作品として使われることが多い。
花鏡とは世阿弥の能楽論書。全18条。嫡男元雅に相伝した。