ビオメハニカ Biomekhanika
ロシア=ソ連の演出家メイエルホリドの開発した俳優の訓練方法。
ロシア=ソ連の演出家メイエルホリドの開発した俳優の訓練方法。
1860-1904年。ロシアの短編小説家、劇作家、医師。
ジュゼッペ・ヴェルディ作曲のオペラ。エジプト総督の委嘱により作曲され、スエズ運河開通を記念して1871年、カイロ・イタリア歌劇場で初演された。
前524-前456。ギリシャの3大悲劇詩人のひとり。前498年に最初の作品を発表、前484年のディオニューシア祭の競演で初優勝し、最終的には13回も優勝をすることになった。
ベルギーの作家モーリス・メーテルリンクの児童劇。6幕12場。スタニスラフスキーの演出でモスクワ芸術座で初演され、大成功を収め、以来世界各国で上演されている。
女性だけの俳優たちによる劇団で、メンバー全員が作・演出も兼ね、エチュード形式により作品作りをすることで1980年代の小劇場ブームの時期に注目を集めた。集団創作の際のペンネームは、市堂令(いちどうれい)。この名前は、カーテンコールの挨拶の際の「一堂、礼」をもじったもの。
1363-1443年。室町時代の能役者、また、能の作者、演技理論家。観世座2世の大夫。本名は観世三郎元清、秦元清(はたもときよ)ともいう。芸名は世阿弥陀仏、出家入道後は至翁善芳(しおうぜんぽう)と称した。幼名は鬼夜叉(おにやしゃ)。
1898-1956年。ドイツの劇作家。
劇場の舞台の幕を仕切りとして、その前方(裏側)で働くスタッフのこと。
1732-99年。18世紀フランスの喜劇作家。
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フランスの大衆向け娯楽劇、商業演劇の総称。
浄瑠璃作者、歌舞伎狂言作者。本名杉森信盛、号を平安堂、巣林子(そうりんし)。
照明器具の明るさを調節するための機器。
街頭で演じ、通りすがりの群衆から金銭を受け取ったり、物を売ったりする芸能全般を指す。
演技の下手な役者のこと。「だいこやくしゃ」とも呼ぶ。
ドラマの終局、幕切れのこと。
困難な状況が、突然の事件や出来事、人物の登場で一挙に解決されるとき、その出来事や事件、人物などを指していうことば。演劇や文芸の世界で、ご都合主義な展開などを批判的にいうときに用いられる。
=ザ・グローブ
田植えの際に苗の順調な成育と豊作を祈願して演じられる稲作儀礼の芸能。のちには、稲作とは関係なく演じられるようになった。
(1)能の曲目。4番目物。女性の恋の激しさを大胆な演出で描いた人気曲。構成の舞踊、演劇に大きな影響を与え、「道成寺物」の系譜を生んだ。原典となった「今昔物語集」では、未亡人の愛欲が蛇体となって男を鐘もろとも焼き殺すが、能では男のたわむれを信じた乙女の一念をテーマに、後世に再興された鐘供養の場に乙女のおん念が白拍子の姿で現れる形になっている。観世信光の『鐘巻』を切り詰めて、技術的に先鋭化した作品で、舞台に実物大の鐘を吊ることや、落下する鐘への飛び込みなど、他の能の演目には見られない演出が見られる。
言葉や動作で人を笑わせること、またそういうことをするキャラクターのこと。低俗な発想で、粗野、粗暴、愚劣な言動をするが、その一方で反権威主義的な要素もあるため、大衆には支持される存在である。
1858-1943年。ロシア、ソ連の演出家。
続きを読む "ネミロビッチ-ダンチェンコ(ウラジミール・イワーノビッチ) Nemirovich-Danchenko,Vladimir Ivanovich" »
第一次世界後、ソ連からヨーロッパに広がった抽象芸術運動「構成主義 constructivism」の流れを汲む演劇。
コメディ。
中世の雑芸のひとつ。
ヨーロッパの中世宗教劇の一つ。Miracles, Miracle Playの訳。
岸田國士とは、1890年生まれの劇作家、小説家、評論家。日本の近代演劇を開拓した劇作家として著名。
舞台上にある大道具(美術装置)、衣裳、かつらなどをのぞいた道具類のこと。
新築あるいは改築した劇場で、最初に行なわれる公演のこと。
The International Theatre Institute 。略称ITI。
16世紀中ごろ、イタリアで発生した公衆を相手として入場料で生計を立てた職業劇団による即興による仮面をつけて行なわれた喜劇のこと。
俳優や興行関係者が舞台関係者が舞台上から観客に述べる挨拶。